(8月16日記す)

0915-1340
母および伯母と墓参。バスターミナルから墓地へのバスは大変快調に飛ばす。往復で2時間を切ったのは新記録。都心部に戻って親たちと昼食を摂る。
1340-1600
親族と一旦別れて市中の散策に入る。それにしても札幌は大型書店がなくなりすぎだ。ネット書店の興隆と因果関係があるのだろうか。旭屋も紀伊国屋富貴堂も、無くなるか、あるいは大幅に規模を縮小してしまった。昔のまま残っているのがリーブルなにわだけとは。しかし、ここで、1週間くらい都内の本屋を巡っても見つからなかった『神々の沈黙 意識の誕生と文明の興亡』(ISBN:4314009780)を発見したのであった。
1600-1800
さらに市内を散歩。流石は8月、太陽が真西よりもずっと北の方に沈んでゆく。……と感じて気がついたのだが、札幌には18歳のときまでしか住んでいないのに、このようなはっきりとした土地勘・方角の勘がある。翻って、東京に住むようになってから10年以上経つのに、東京におけるこの種の勘は未だに養われていない。山のようなランドマークがない上、あちこち引越ししているから当然といえば当然なのかもしれないが。
1930-2200
就寝時までずっと上述の本を読んでしまったため、この日ははてなでダイアリーもブックマークも記すことがなかった。