十数年溜めたドロドロは一年やそこらでは吐き出せ切れないらしい

学生時代の友人と飲んできた。で、その感想やら反省やら。相変わらず後ろ向きのものばかりですみません……。

  • なんだ、当時僕の周りにいた人たちって、普通に一般人だったじゃないの。なのに自分は、どうしてオタクコミュニティとかに関わってこなかったにも関わらず、あのようなオタクの壁を堅持して、そこから一歩も外に出ないままでいられたのだろう? 一人で勝手にこしらえてしまった、あまりに堅固な脱社会理論。今日の飲み会で出てきたキーワードを使って言えば、まさに「頭の使い方が間違っている」。
  • さっき「学生時代の友人」と書いたが、僕にはそのような関係にある集団が2つ3つほどあって、でも僕とそれらの集団との関わり合いは、忘年会など年に数回の飲み会だけなのだけれども、その集団のなかの互いに数人くらいは、きっとより日常的な交友を頻繁に交わしているのだろうと想像すると、寂しくなってしまった。
  • ある人が一時期鬱状態に陥って、一ヶ月くらい生活のために必要な外出以外全くできなくなった、と語っていた。でも、その基準でいけば、僕などは平気でしばしば数ヶ月くらい鬱状態になったまま、ということになってしまう……。
  • 三次会にはつきあわずに、なんとなく「はー疲れた、帰ろう」と思って終電に間に合うように帰ってきてしまったんだけど、これのせいで、自分の世界を広げる機会を、またしても潰してしまったのかも。もっと言うと、もしも自分が、毎日ここを何か更新せねばならないという強迫観念の故に、終電には帰らなければならないと思うようになっているのだとしたら、そんなはてなダイアリーはしばらく休んだらいいのかも。
  • 結論。自分を変える楽しみというか喜びというか、僕はそうしたものをまだまだ追求しきれていないようだ……。