雑念

ギークの変質?

最近のいわゆるギーク連って、技術力よりも政治力にものを言わせている感じがする。自分たちの価値観に反することを言う人を寄ってたかって吊るし上げるとかさ。なんかものすごい違和感がある。技術以外の部分で勝負するなんてギークじゃない。

卑屈な人が多すぎる

「こんなネットの片隅にあるうちみたいな日記に……」とか「うちみたいなチラシの裏に……」って、あまりにたくさんの人が言いすぎ。自分のサイトを「チラシの裏」とか言っちゃうような卑屈は何とかしようよ。そもそもネットに中心とか辺境なんてないんだし。

チェックイン/チェックアウト

帰りの電車で聞こえてきた何気ない会話でふと気がついたのだが、非プログラマにとって「チェックイン」や「チェックアウト」とは、ホテルに出入りすること以外の何物でもない。

「驚」という字は、まさに、驚いた顔のように見える。

信憑性が疑わしいものを人前で目のあたりにしたとき、文字通り「眉に唾をつける」仕草をしてみたいと前々から思っているのだが、未だに果たせていない。

ニーモニック

無機化学の暗記文を思いついた(というか温めていた)ので記す。 カシオさん(CaSiO3)は計算(珪酸)カルシウム。 普通に受験生の役に立ちそうだ。でも、この手の記憶術に特定の企業名を入れるのって、予備校業界的にはNGなんだろうか?

Artをscienceにする、つまり定式化・マニュアル化をする努力をどれだけ続けても、必ずや、scienceになり切れないartの部分は残り続ける。というのは、ゲーデルの不完全性定理の解釈として、あまりにトンデモに過ぎるだろうか?

カーテンの需要

今いる部屋のカーテンはオンラインの専門店で買ったものなんだけど、そこのカーテン屋は、月に一度は宣伝のメールをよこしてくる。でも、カーテンなんて、そんな頻繁に買うものじゃないのに。

まさか、と思ったことを書いてみる

生徒が作文で「ぼくの将来の夢は大きな会社を作ることです」とか書いたら、職員室に呼び出して「階級的な」叱責を加えたりする教師が、学校ごとに必ず一人か二人はいたという時代が、もしかしたらあったのだろうか? そうならば、これまで日本で起業家精神が…

空飛ぶスパゲティモンスターを大真面目に信仰しちゃう人が、将来現れないとも限らない。

少なからぬ人々にとって、読売新聞社の存在意義は、『大手小町』をホスティングしていることにのみある。

今夜も大雨って。梅雨か? 梅雨なのか?

「趣味でつながろう」なんて考えたことがない

「高校まで話の合う人が周りにいなかったけど、大学になってはじめて自分の同類に出会って感激した」。その手のお話を、僕は何度となく目撃してきた。 でも僕は、上のような感激をしたことがない。なぜならば僕は、「自分の趣味」とは「自分が勝手に興味を持…

ありうる誤解

「なんか『爆発しろ』って流行語みたいだけど、どのお笑い芸人がはやらせてるの?」

近未来の子どもが大人をテロる方法

自分の裸体を電子的に撮影し、何らかの手段で、(たとえば自分からネットを見る自由を奪った)憎っくき大人のPCに紛れ込ませることができれば、おそらく、相手を単純所持の罪で社会的に殺せてしまえる。「おじさんが乱暴して撮ったんです」とか言えば、殆んど…

逆・敵性語追放

戦時中の敵性語追放とは逆のベクトルで、中国への反感や敵意を表明するために、漢語をなるべく排除する運動が起きるかもしれない。漢語でさえなければいいって理由で、英語とかの使用率が無駄に増えたりするの。ないか。

今日降ってきたイメージ

ラーメン二郎を10分の1だけ食べて、あとは全部残す岡田斗司夫。

ときどき部屋の照明がフツッと消えるのはなんなんだろ。スイッチを入れ直すと普通に点灯するあたりが不思議。

I can't Napoleon

脳に無数の細かい傷がついている心地がする。睡眠時間3時間なんて、いや、4時間さえも、僕には無理だと分かった。

まずい

休日に発生したリスクが平日に影響することを恐れるあまり、休日に何もできなくなっている自分に気づく。

袋小路にはまっていないかどうかの基準

「自分が今やっている作業の根拠を、明瞭に説明できるか?」

自戒

「会社じゃウダツが上がらないけど、は、はてな村だと、ぼ、僕はいっぱしなんだぞ」 そんな自意識、かっこ悪い。

最近感じている変化

今日も今日とて職務反省日記です。「anotherさんはすっかり人が変わってしまった」と思われるかもしれませんが、実際に変わってしまったのだから観念してください。 はなしきけ回路 勤務時間中、1-2分に一度のペースで「はなしきけ!!」と叫び続ける脳内回路…

こうやって人は枯れていくのかも

このところ昼間は脇目も振らずに仕事に専心しているせいか、ここの小ネタにするような下らない思いつきがさっぱり降りてこなくなった。会社人間になるとはこのような過程なのだろうか?

検索時間

労働時間の2割、下手すると3割くらいは、何らかの情報を検索している気がしてきた。プライベートでものをぐぐってるときの方がよっぽど効率的だ。いよいよ観念してGoogle Desktopの類をインストールしようか。それでもおそらく、リモートにあるNotes文書は検…

感謝の基準

自分がしてもらっていることがどれだけ貴重なことなのか、どのくらい感謝したらいいことなのか、うまく認識できていないらしい。当分の間、自分に起こったことの希少さ(まさに「有り難さ」!)の度合いを、いちいち周りの人に尋ねてみようか。迷惑だな。

今年の抱負

いつまでも「仕事できないクン」に甘んじてるのが流石に辛くなってきたし、32にもなって「経営戦略とかそういう難しいことは一切分かりませーん」というのもちょっとありえないので、今まで会社ではてなとかネットとかのことを考えていた時間は、全て職務に…

安保

1970年代くらいまでは、日本中の安保さん*1が肩身の狭い思いをしていたと思う。だって、いたるところで自分が反対されたり粉砕されようとしていたのだから。 *1:そういう苗字がある。

ウイスキーとか焼酎は深酒になりがちだから良くない。二週連続で月曜の午前を二日酔いで過ごしてしまった。

古き良き二つの複製技術の相似

活版印刷の工程(特に戦前のそれ)とアナログレコードの製造工程は、凹凸を転写する過程を比較すると実によく似ているのだが、対比させている人がどこにもいなかったので、ここで対比させてみた。 印刷物 レコード 類似点 種字 音源 オリジナル 蝋型 ラッカー…